運動で体を痛めてしまうのは何故??

運動は健康に良いというのは多く知られています!
ただ運動を行うことで逆に痛めてしまう方もいます。それは何故なのでしょうか?

●組織の耐性を超えてしまう場合

筋肉などの耐性を超えた場合ケガが起こります。
普段から背中や腰などに頼った体の使い方をしている場合そこにさらに筋トレで強い
背中や腰に掛かる負荷を増やしてしますとケガが起こります。
この場合は普段から体に負担が掛からない状態を作ることが大切ですのでピラティスなどで様々な筋肉が
使えるような状態を作りましょう。

●自分のコントロール出来る範囲を超えてしまう

柔軟性の中でも自分でコントロール出来る範囲とコントロール出来ない範囲が存在します。
コントロール出来ない範囲に負荷が加わるとケガをするリスクが大きくなります。
いくらストレッチなどで柔軟性を増やしてもコントロール出来る範囲は増えていきません。
これもピラティスなどで自分でコントロール出来る範囲を増やしていきましょう。

筋トレは体に良いものです。ただ上記のポイントが無いと途端にケガをするリスクが高くなりますので
まずは体の能力を高めていきましょう!!