痛みは体を動かして改善しましょう!!

体が痛い場合マッサージや整体などが施術を受ける方が多いかと思いますが実は運動療法との組み合わせがより大切になります。

●痛いのは使えていないから
体が痛くなる一つの原因としてはオーバーユース(使い過ぎ)が挙げられます。
一部の筋肉などを過剰に使用している、負担を掛けている状態です。
筋肉が不活性化している状態でも人間は目的を達成するために別の筋肉に更なる負担を掛ける『代償』を行うことが出来ます。
短期間であれば良いですが代償が長期間になるとオーバーユースで痛みとして現れる場合があります。

●筋肉を緩めるだけではダメ
上記で代償、オーバーユースについて解説しました。
筋肉を緩めても一部の筋肉が使えないことにより別の筋肉に頼るしかなかった状態ですのでいくら痛い筋肉を緩めてもまたその筋肉に頼ってしまい痛みが解決しません。

不活性化した筋肉を使える状態にして正しい動きを再学習することが大切です。