ストレスがあると何故甘いものが食べたくなるのか?

ストレスがあると甘いもの食べたくなってしまうことがある方もいるかと思います。
ストレスがかかる度に甘いものを食べているとなかなか減量も進まない。でもどうしても食べたい。。
この状態になると減量はなかなか難しくなります。
そもそもなぜストレスがかかると甘いものが食べたくなるのでしょうか?

●ストレスホルモンがしっかり働いていない
ストレスホルモンである『コルチゾール』はストレスが加わると血糖値を上げてくれるという働きをします。
もしストレスが長期間続いていてこのストレスホルモンがしっかり働いていない場合血糖値を自力で上げることが出来ませんので甘いものを食べて血糖値を上げようというように脳が働いて甘い食べ物が食べたくなります。

●体に掛かるストレスを減らす
ストレスホルモンを働けせるためにはまず体に掛かるストレスを減らすことが大切です。
精神的なストレスなどを減らすことは難しいので一番取り組みやすいのは食事でのストレスを減らすことです。食事でのストレスを減らすことは好きなものを我慢しないということではなく、食事で起こる血糖値の急上昇、急降下により体に掛かるストレスを減らすことが大切です。
お食事で糖質が多い食べ物だけなどバランスの悪いお食事は血糖値の変動を大きくして体に大きな負担を掛けてしまします。
まずはバランスの悪いお食事を改善することが大切です。

この後にストレスホルモンが分泌する臓器の機能を回復させるようにお食事をしていくことが大切ですがまずは体に掛かるストレスを最小限に調節していきましょう!