「自分は運動神経が悪いから…」
そう思っていませんか?
実は、運動神経は“生まれつきだけで決まるもの”ではありません。
正しく体を使い、繰り返し経験することで、誰でも高めることができます。
そのカギとなるのが「感覚運動ループ」という仕組みです。
感覚運動ループとは?
とても簡単に言うと、
「感じる → 判断する → 動く → また感じる」
この一連の流れのことです。
例えば、ボールをキャッチする時を考えてみましょう。
- 目でボールの位置を見る(感覚)
- どこに来るか予測する(判断)
- 手を動かす(運動)
- 触れた感覚を確認する(感覚)
このサイクルがぐるぐる回っています。
なぜ繰り返すと上手くなるのか?
このループは、使えば使うほど精度が上がります。
最初は
・タイミングがズレる
・力加減が分からない
ですが、繰り返すことで
- 動きがスムーズになる
- 無駄な力が抜ける
- 正確な動きができる
ようになります。
つまり、
👉 運動神経が良い人 = このループが速く正確に回る人
なのです。
運動神経が良くならない人の特徴
逆に、運動が苦手な人は
- 感覚を意識していない
- 同じ動きを繰り返していない
- うまくいかない原因が分からない
という状態が多いです。
ただ動くだけではなく、
👉「どう感じたか?」を意識することがとても重要です。
誰でも運動神経は伸ばせる理由
感覚運動ループは「脳の学習」です。
つまり、
- 年齢に関係なく
- センスに関係なく
繰り返せば誰でも発達します。
特に
- ゆっくり丁寧に動く
- 変化に気づく
- 小さな成功を積み重ねる
これを意識するだけで、大きく変わります。
まとめ
運動神経は「才能」ではなく「仕組み」です。
感覚運動ループを回すことで、
👉 誰でも動きは良くなる
ということです。
ハピっとでは感覚運動ループも鍛えることでどなたでも運動のパフォーマンスが上がるようにサポート致します。
